レシチン

 

レシチン

  このサイトの趣旨
   世の中、サプリメントや健康食品など健康ブーム真っ只中です。そして、何か病気になっても大抵の場合はお医者様に診ていただき、
   適切な薬を飲めば治ります。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。
   実際問題として多くの病気の原因はやはり食事にあるといわれています。生活習慣病をはじめとする多くの病気を予防するには
   毎日の食習慣を見直し、適切な食事を取ることが重要です。そして、何か不調の兆候があるときは、早めに対処し、病気になる前の
   いわゆる未病の状態のときに適切な食事と休息を取って治してしまうことが大切です。
   このサイトでは食事と様々な栄養素や病気の関係、薬となる食べ物や薬草類についての情報を提供しております。
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レシチン
レシチンはリン脂質の代表的なものです。リン脂質とはリン酸とグリセロールを持っている複合脂質のことで、主に細胞の様々な膜の構成成分として重要な役割を果たしています。レシチンはホスファチジルコリンともよばれ、コレステロールを乳化して肝臓へ運び、排泄させる役割を担っているリン脂質で、大豆、レバー、卵黄などに多く含まれています。レシチンは細胞膜の構成成分としても大事で脳にも多いといわれています。ただし、レシチンを多くとっても頭が良くなるわけではなさそうです。
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