番茶 効能

 

番茶の効能

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番茶の効能
番茶はもともと積み残りの硬葉で作った品質の劣るお茶のことですが、他のお茶に比べてカフェインが少なく、胃腸にやさしいことで注目されるようになりました。最近では秋冬番茶に含まれているポリサッカロイドに血糖値を下げる効果があるとして、研究されています。番茶を濃く煎じていただくと、下痢気味のときに効くといわれており、胆石が気になるときは梅干とショウガ汁を番茶に加えていただくとよいといわれています。また、黒ごまを粗くすり、塩を混ぜて番茶に溶かして飲むと月経痛に効くといわれています。ちなみに、江戸時代中期までは一般に出まわっていたお茶は殆ど番茶であったといわれています。
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