たんぱく質の働き

 

たんぱく質の働き

  このサイトの趣旨
   世の中、サプリメントや健康食品など健康ブーム真っ只中です。そして、何か病気になっても大抵の場合はお医者様に診ていただき、
   適切な薬を飲めば治ります。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。
   実際問題として多くの病気の原因はやはり食事にあるといわれています。生活習慣病をはじめとする多くの病気を予防するには
   毎日の食習慣を見直し、適切な食事を取ることが重要です。そして、何か不調の兆候があるときは、早めに対処し、病気になる前の
   いわゆる未病の状態のときに適切な食事と休息を取って治してしまうことが大切です。
   このサイトでは食事と様々な栄養素や病気の関係、薬となる食べ物や薬草類についての情報を提供しております。
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たんぱく質の働き
たんぱく質は全ての生物の基本的な構成物質で、地球上にたんぱく質のない生物は存在しません。たんぱく質は身体を構成する主成分であることに加えて各種の酵素、ホルモン、免疫抗体などあらゆる生命維持機能物質がたんぱく質からできています。食べ物に含まれているたんぱく質は胃や小腸でアミノ酸に分解され、吸収された後、核酸DNAに基づいて再構成されます。そして、余分なアミノ酸は体外に排出します。ただし、私達の身体がたんぱく質でできているからといって、同じように食べ物もたんぱく質ばかりとらなければならないということではありませんので、注意しましょう。
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