里芋湿布

 

里芋の湿布

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   世の中、サプリメントや健康食品など健康ブーム真っ只中です。そして、何か病気になっても大抵の場合はお医者様に診ていただき、
   適切な薬を飲めば治ります。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。
   実際問題として多くの病気の原因はやはり食事にあるといわれています。生活習慣病をはじめとする多くの病気を予防するには
   毎日の食習慣を見直し、適切な食事を取ることが重要です。そして、何か不調の兆候があるときは、早めに対処し、病気になる前の
   いわゆる未病の状態のときに適切な食事と休息を取って治してしまうことが大切です。
   このサイトでは食事と様々な栄養素や病気の関係、薬となる食べ物や薬草類についての情報を提供しております。
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里芋の湿布
里芋の特徴は独特のぬめりです。このぬめりは肝臓の働きを助けたり、コレステロールを除去するといわれており、成人病予防によいとされています。また、胃潰瘍の予防にもよいといわれています。面白いのは里芋の湿布です。里芋の皮をはいで、ヒネショウガとともにすりおろし、小麦粉と混ぜ合わせて布に熱く延ばすと里芋湿布のできがりです。この里芋湿布は扁桃炎に効果があるといわれています。肩こり、打撲、捻挫などにも効くといわれています。歯が痛むときにも痛む部部の頬にあてるとよいといわれます。ただし、5〜6時間で効果が薄れるので頻繁に取り替えないといけません。
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