ウスバサイシン

 

ウスバサイシン

  このサイトの趣旨
   世の中、サプリメントや健康食品など健康ブーム真っ只中です。そして、何か病気になっても大抵の場合はお医者様に診ていただき、
   適切な薬を飲めば治ります。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。
   実際問題として多くの病気の原因はやはり食事にあるといわれています。生活習慣病をはじめとする多くの病気を予防するには
   毎日の食習慣を見直し、適切な食事を取ることが重要です。そして、何か不調の兆候があるときは、早めに対処し、病気になる前の
   いわゆる未病の状態のときに適切な食事と休息を取って治してしまうことが大切です。
   このサイトでは食事と様々な栄養素や病気の関係、薬となる食べ物や薬草類についての情報を提供しております。
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ウスバサイシン
ウスバサイシンはウマノスズクサ科の多年草で、山地の樹陰に自生しています。根茎の先に2枚の葉をつけ、地中に半ば埋もれたように紫褐色の花を咲かせます。薬効としては地下茎を用います。夏に地下茎を掘って取り、陰干しにしたものを必要に応じて、煎じて飲みます。身体を温める作用があり、風邪による咳や頭痛などに良いとされています。ただし、痰のない乾いた咳には適さないといわれています。また、生葉の煎じ液をうがい液とすれば口内炎や口臭予防によいといわれています。
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