イボタノキ

 

イボタノキ

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   世の中、サプリメントや健康食品など健康ブーム真っ只中です。そして、何か病気になっても大抵の場合はお医者様に診ていただき、
   適切な薬を飲めば治ります。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。
   実際問題として多くの病気の原因はやはり食事にあるといわれています。生活習慣病をはじめとする多くの病気を予防するには
   毎日の食習慣を見直し、適切な食事を取ることが重要です。そして、何か不調の兆候があるときは、早めに対処し、病気になる前の
   いわゆる未病の状態のときに適切な食事と休息を取って治してしまうことが大切です。
   このサイトでは食事と様々な栄養素や病気の関係、薬となる食べ物や薬草類についての情報を提供しております。
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イボタノキ
イボタノキはモクセイ科の落葉低木で、山地に自生します。葉は対生し、5月頃にキンモクセイに似た芳香のある白い穂を付けます。樹皮にイボタロウムシが寄生し、7月頃に蝋を分泌します。その後イボタロウムシは孵化して蝋のみが残ります。この蝋をイボタ蝋といい、イボとリに使います。蝋を日干しし、熱して溶かし、濾して固めたものを粉末にします。水を加えて煮て熱いうちにイボの上に垂らすとよいといわれています。切り傷の止血などには粉末をそのまま塗布すると良いといわれています。
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