小豆 効能

 

小豆の効能

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   適切な薬を飲めば治ります。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。
   実際問題として多くの病気の原因はやはり食事にあるといわれています。生活習慣病をはじめとする多くの病気を予防するには
   毎日の食習慣を見直し、適切な食事を取ることが重要です。そして、何か不調の兆候があるときは、早めに対処し、病気になる前の
   いわゆる未病の状態のときに適切な食事と休息を取って治してしまうことが大切です。
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小豆の効能
小豆は現代では餡にしたり、おしるこにしたり、甘くして食べることが多い食べ物ですが、利用法一つで薬食になります。小豆はビタミンB1が含まれており、江戸時代には脚気の薬とされていました。また、利尿作用があり、味付けせずに煮て汁ごと食べれば泌尿器系が気になる方に効果的で、少々塩味を煮たものは常習性の便秘に効くといわれています。少し凝ったところではコイの内臓を除き、その中に小豆を詰め、さらに小豆を敷いた鍋にそのコイを入れて水を加えて薄い塩味でスープを作って飲むと効果的です。
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